義父さんが昨晩 18:05 永眠しました...

義父さんが昨晩 18:05 永眠しました...

88歳 娘二人に 手厚い介護を受けて、 家族に見守られての 最後でした。
寝姿も 笑みに見える 御顔です。
胆管癌との闘いの日々でしたが 食べられなくなって 病床についても なお 周りに気づかい
偉い義父さんでした。
苦痛から開放(解放)されて 安らかに お休みください...
兄弟姉妹に先立たれ、遠方の姉妹も年老いて 連絡はしないそうです。
新聞紙面への お悔やみ欄へも載せない希望で 極近しい者達だけで葬儀を行うのが義父さんの遺言でした...

お通夜 納棺が 5日、 火葬 葬儀が6日と決まりました。
介護&介助 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/10/04 00:37

義父さんを迎えて緩和ケアに入ります(*^^)v

義父さんを迎えて緩和ケアに入ります(*^^)v

☆ おはようございます!
おかげ様で本業仕事も多忙が続いています。
昨日は 義父さんを迎える準備で介護用ベッドや歩行補助器具などをレンタルしました。
いよいよ本日から義父さんを我が家へ迎えて同居が始まります(*^。^*)

午前中、義父さんを迎えに行き、午後は本業仕事の更新講習が有るんだ。
今日も一日 ファイトだね(*^^)v

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介護&介助 | コメント:(2) | トラックバック:(0) | 2017/09/20 05:06

久々 父親が誤嚥で昨夜 救命外来(ER)へ...

久々 父親が誤嚥で昨夜 救急外来(ER)へ...

2015年6月28日(日)誤嚥性肺炎で高熱を出して入院依頼、昨日まで無事に在宅介護で昼間はディサービスに通い
今年5月には94歳を迎える父ですが 普段通りのミキサー食を完全介助にて夕食を摂り咳込みが酷く
酸素飽和度測定器と体温測定、ネブラーゼ使用にて蒸気吸入そして吸引器使用まで自宅で処置を行うも改善せず
安全を期して昨夜18時30分には父親を乗せてERへ向かいました。
トリアージで初期診断を受け(この時点では喉に詰りあり)、後に個室で診断を受け(この時点では喉の詰りは改善、聴診器でも不安要素が見られなくなっていて、吸引処置の必要性がなくなって、帰宅して様子見...となりました。)帰宅したのが21時30分。
夕べも何度か、普段通り補助歩行車を使いトイレにも通い、今朝も熱を出さず済んで安堵...
朝食のミキサー食も食べて、少しだけ咳込んだものの大丈夫。
いつも通り、デイサービスに送りだしました(^^♪
これからも、こんなことの繰り返しかも知れませんが、家族が一番様子を気遣っていれば大事にはなる前に対応できるのかな。


写真は 外猫(母猫のチョビ、子の雌猫マダラ)
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介護&介助 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/02/25 10:02

H27.12.28母親が永眠しました。

☆ 在宅介護をしていた母親が今朝4時27分永眠しました。
2013年9月28日に通っていたディサービスにて大量の下血で血圧低下で意識不明になり救急車にて市内の救急救命外来へ運ばれて、一時は危篤と診断されたものの一命をとりとめ、今日まで在宅介護と8回にわたる誤嚥性肺炎にて入退院を繰り返しながらも
今年10月8日で満87歳の誕生日を迎えられて、夫と同じ90歳まで頑張ると約束もしていたのですが...先週の木曜日18日の誤嚥性肺炎は治ったとの病院の診断で二週間ぶりの退院となり、本人も家に帰れると喜んでくれていました。しかし連れて帰っても飲み込む力も衰退して唾液だけでも誤嚥を繰り返してしまい、医師からは胃瘻や鼻からのチューブの挿入にて栄養分の補給も提案されましたが、その延命は望みませんでした。(それらの方法でも逆流性誤嚥にての肺炎も有るんだそうです。)今朝の4時07分、我々夫婦に看取られて静かに安らかに目を落とし呼吸が止まりました。それまで起きていてくれたのには感謝でした...安らかに眠れることでしょう。
この年の瀬に、母親の急な他界で、仲の良い友人 知人の皆様へは年賀状も投函してしまっていましたので お許し下さい。
明日29日の夕方が納棺、お通夜。明後日30日朝が出棺、火葬~午後13時より告別式となっていきます。
喪中につき新年の挨拶もご遠慮させていただきますことをお許し下さい。
年賀状の届いてしまう皆さんには 本当にお許し下さい。御免なさい。
皆さまにとりまして 来る年が健康で幸せ多き年で有りますように切にお祈り申し上げます...
暫くの間、ブログなどはお休みいたしますので宜しくお願い致します。
介護&介助 | コメント:(11) | トラックバック:(0) | 2015/12/28 23:16

☆ 三度、父親の誤嚥性肺炎入院でした...

☆ 今晩は。お疲れ様です♪
今朝は清々しく青空が広がって北アルプスも白馬方面まで綺麗に見渡せました。
我が家の枝垂れ桃の花は今年も綺麗に楽しませてくれましたが 散り始めています。

飲み込む力が衰えた父親が3月1日(日)の夕方熱を出し救急救命外来で入院して11日(水)に退院。
再び3月28日(土)の早朝より発熱で救急救命外来へ、誤嚥性肺炎にて入院。4月13日(月)に微熱は有るものの退院。
三度4月19日(日)の夕方、38.6°の高熱を出して救急救命外来へ...現在も入院中。
総合病院の担当医さんから昨日、口からの(ミキサー食)摂取は誤嚥性肺炎を繰り返すばかりなので胃瘻(いろう)の方法も有るので家族としても検討を...との提案もされました。点滴だけでは余命数か月とのこと。
胃瘻(口からでは無く、お腹に穴を開けて管から)での栄養摂取なのですが、認知症ですがまだ歩行も出来て下のことは自分で失敗はするもののできている父親は寝たきりの状態ではないので とても難しい選択なのです。
ディサービスもショートステイも特殊な事例で動き回る患者を受け入れる施設は特異(アチコチ親身になってケアマネージャーさんが調べてくれました。)なのだそうです。
介護をしている我々夫婦で今回の胃瘻という難問ハードルについて話し合いもしましたが、管を自ら抜いてしまう可能性もあったりで...誤嚥性肺炎を繰り返して緊急入院を繰り返しても胃瘻という手段で延命をするのは辞めようという結論を出しました。
父親の食事は食事の介助を行い必要な体の角度を保たせての食介を退院のちには再開することとしました。
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掛り付けとは言えど、救命外来へ親の異常に気付き連れていくと検査と処置、入院病棟のベットの空き状況など...
少なくとも受付から処置室での待ち時間は4~5時間は費やされます。
ネブラーゼ(スチーム吸入器)、カルシュームの皮下注射、吸引器、酸素飽和度測定器...色々な介助の勉強が続きます。
親の余命...こちらも心構えが必要な時が迫ってきていると 両親の在宅介護をしていながら考えさせられる日々です。

親から最終しゅうの教育としての教えを受けさせて頂いているのだと感謝しています...

写真はオーブリエチア、チューリップ、枝垂れ桃の花は散り&日向ぼっこのマダラ(=^・^=)、ムスカリ

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介護&介助 | コメント:(6) | トラックバック:(0) | 2015/04/22 21:11
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