☆ 今朝は火事になるところでした💦

☆ こんにちは♪
青空が広がり北アルプスの大パノラマがクッキリと見渡せています。
今朝は放射冷却で地表の熱が奪われて氷点下9.2℃と冷え込んだ松本でした。
全国都道府県対抗男子駅伝は昨年優勝だった長野県でしたが大会直前にて有力選手2名が故障にてメンバー替えとなって今回は入賞も逃してしまいました。

食事の都度誤嚥で咳込みが酷く、ケアマネージャーさんの紹介で昨年末から松本歯科大学病院、特別専門外来診察の2度目となっていた父親は先週13日の午後1時からの診察に臨み、鼻から内視鏡を入れた状態でミキサー食にトロミを付けてペースト状の食物を飲み込む検査とレントゲン撮影の検査を受けました。食物を飲み込む喉の力も弱くなっていて、食べたものが喉に残ってしまっている状態。体を前のめりにしないで60°体を反らせて介助にて食べさせること。食事の前と食事中、食事後の三回はバキューム(吸引機)で口中と喉に留まった唾液や固形物を取り除くこと。飲み込み力を増すように喉の訓練を行うこと...などの指導を受けました。改善できない場合は胸に穴を開けて管からの食事をさせる方法(胃瘻)への移行も検討...
この日は病院の帰りに4日間のショートステイが入っており、父を送って行き歯科大での指導も説明したりして帰ってきました。正月2日から咳込みによる背骨の圧迫骨折の痛みは無くなってきていますのでこちらの心配は痛み止めを飲まなくてもよくなっています。
昨日(17日)の夕方、ショートステイの施設に父親を迎えに行ってきました。
事件は今朝のことです。日曜日でも母親は入浴も含めてのディサービスがあってオムツの取り換え介助と寝間着から外出着に着替えさせる介助を済ませたあとのことです。
 朝の冷え込みで足先の冷えを訴えていた父親に食事介助の後に湯たんぽを用意して足元へ置いてあげて居間から我々夫婦が離れた隙に認知症も進んだ父親が灯油ストーブの上に湯たんぽを乗せて温めようとしたんでしょう。火事になるなんて本人は思いもしないでの行動で湯たんぽの布製の袋を焦がして建物内に焦げた臭いが蔓延...
危うく火災を起こすところでした。
ストーブをつけたまま居間を離れてしまった我々が反省しました。
年老いた親、二人を介助するのには様々なヒヤリが起きてしまいますが反省を生かしながら我々が疲れを貯め込まないようにしていきたいものです。
吸引機も不要になったと譲っていただいていたものが、ここにきて活躍してくれるようになり、譲ってくださった方に感謝です。

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日記 | コメント:(6) | トラックバック:(0) | 2015/01/18 15:49
コメント:
危なかったねっ。
介護をしていると、いろいろなことで、
苦労をするよね。
湯タンポの黒焦げが証拠だよね。
ビックリしたね。
お大事に。。。。
こんばんは。
介護の大変さが解ります、呑み込む力が無くなると思わぬ事故に繋がります
胃瘻も選択肢の一つですね、大変だと思います、
akiさんと奥様が過労にならないように、ヘルパーさんや看護婦さんの手も借りてね
湯たんぽカバーの黒焦げに驚きます、目が離せませんね
お気をつけてお大事になさって下さいませ。
Re: タイトルなし
こころんさん♪

☆ 今晩は。お疲れ様。
在宅介護を選択して頑張っているものの
様々なことが起こって学習の日々です。
大事に至らず助かったものの
当の本人は理解できていないのが困ったものです。
いずれは己も通る道なんだけど...
その後、下痢をしてトイレや衣類を汚すは それも再三...
悲惨な日曜日になっちゃった。
Re: こんばんは。
チャメ婆さん♪

☆ 今晩は。お疲れ様。
在宅介護を選択して頑張っているものの
様々なことが起こって学習の日々です。
大事に至らず助かったものの
当の本人は理解できていないのが困ったものです。
いずれは己も通る道なんだけど...
その後、下痢をしてトイレや衣類を汚すは それも再三...
散々な日曜日になっちゃいました。
思えば両親が介助しなくて良かった頃は 灯油のストーブも不要だったし
炬燵と床暖房だけで過ごせていたんですよね。
バリアフリーにしたのに炬燵掛けに足を取られて転倒したり...
介助が必要になってからはオムツの交換など早朝からストーブが必要になって購入。
ショートステーも吸引が必要となったらお願いする施設も変えるようにもなるかも...
一つずつ 問題のハードルを解決していかないといけませんね。
No title
おはようございます。

危なかったですね。これが同居家族が居なかったら・・・と思うとゾッとします。

認知症のお年寄りは思いもかけないことをするので、気が休まりませんよね。
私も祖母が自宅に居たときには、いつも緊張していて、ぐっすり眠った記憶がありません。
当時を思い起こすと、大変だったな・・・と思います。

でも、今は施設のいろんな認知症のお年寄りに毎日接しているせいで慣れてしまったのか、上手に受け流せるようになりました。

また家族の誰かが認知症になって介護が必要になった時の勉強をしています。
Re: No title
静華麗さん♪

☆ 今晩は、お疲れ様です。
寒くなったこの時期に起こる失火が高齢者世帯では怖い火災事故なんでしょうね。
朝の介護と介助が一段落して我々夫婦が一旦 二階の自室に戻ってしまった時に そんな悪夢のページが
捲られようとは...実体験してみないと解らない事項ばかりです。
我々も学習して反省もしました。
上手に受け流せるようになるのには まだまだ時間が掛かりそうですが。
介護疲れを蓄積しないようにしたいものです。
おたがいガンバだね。

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