☆ 三度、父親の誤嚥性肺炎入院でした...

☆ 今晩は。お疲れ様です♪
今朝は清々しく青空が広がって北アルプスも白馬方面まで綺麗に見渡せました。
我が家の枝垂れ桃の花は今年も綺麗に楽しませてくれましたが 散り始めています。

飲み込む力が衰えた父親が3月1日(日)の夕方熱を出し救急救命外来で入院して11日(水)に退院。
再び3月28日(土)の早朝より発熱で救急救命外来へ、誤嚥性肺炎にて入院。4月13日(月)に微熱は有るものの退院。
三度4月19日(日)の夕方、38.6°の高熱を出して救急救命外来へ...現在も入院中。
総合病院の担当医さんから昨日、口からの(ミキサー食)摂取は誤嚥性肺炎を繰り返すばかりなので胃瘻(いろう)の方法も有るので家族としても検討を...との提案もされました。点滴だけでは余命数か月とのこと。
胃瘻(口からでは無く、お腹に穴を開けて管から)での栄養摂取なのですが、認知症ですがまだ歩行も出来て下のことは自分で失敗はするもののできている父親は寝たきりの状態ではないので とても難しい選択なのです。
ディサービスもショートステイも特殊な事例で動き回る患者を受け入れる施設は特異(アチコチ親身になってケアマネージャーさんが調べてくれました。)なのだそうです。
介護をしている我々夫婦で今回の胃瘻という難問ハードルについて話し合いもしましたが、管を自ら抜いてしまう可能性もあったりで...誤嚥性肺炎を繰り返して緊急入院を繰り返しても胃瘻という手段で延命をするのは辞めようという結論を出しました。
父親の食事は食事の介助を行い必要な体の角度を保たせての食介を退院のちには再開することとしました。
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掛り付けとは言えど、救命外来へ親の異常に気付き連れていくと検査と処置、入院病棟のベットの空き状況など...
少なくとも受付から処置室での待ち時間は4~5時間は費やされます。
ネブラーゼ(スチーム吸入器)、カルシュームの皮下注射、吸引器、酸素飽和度測定器...色々な介助の勉強が続きます。
親の余命...こちらも心構えが必要な時が迫ってきていると 両親の在宅介護をしていながら考えさせられる日々です。

親から最終しゅうの教育としての教えを受けさせて頂いているのだと感謝しています...

写真はオーブリエチア、チューリップ、枝垂れ桃の花は散り&日向ぼっこのマダラ(=^・^=)、ムスカリ

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介護&介助 | コメント:(6) | トラックバック:(0) | 2015/04/22 21:11
コメント:
ご心配ですね
お父様が誤嚥肺炎で入院されましたの
“少なくとも受付から処置室での待ち時間は4~5時間” とは辛いですね
お口から食べられず胃瘻は可哀想です、胸が一杯になります、
親御さんには気持ちよく長生きして戴きたい、究極の選択ですね
心中お察し致します。
Re: ご心配ですね
チャメ婆さん♪
☆今晩は。お疲れ様です&コメント有難うございました(^^♪
昨日と一昨日の二日間は本業仕事で病院へは髪さん一人で行っていたのです。
そんな時に限って父親の入院している担当医さんから胃瘻の話や注射だけだったら...余命は...などと
話が有った為に帰ってきて泣いていました。(可哀想なことをしました。)
他に、ソーシャルケアマネージャーさんや管理栄養士さん、帰ってきてからはケアマネージャーさんや
訪問看護師さんなど様々な方達の話や助言を聞いて心が安らぎゆとりも生まれた様子です。
父親は食欲も出てきたようで、本日病院を訪ねて またまた復活の兆しに安堵。
遺漏はしないで食事の形態を介助する側で改善工夫することにしました。

母親は最近 食が細くなり手の甲の血管も水分不足な状態もうかがえてきてしまったので
本日 行ったディサービスでも食が進まず心配との伝言メモも残されていましたが...
夕方になって覚醒したので何とか水分も固形分も口にしてくれたので安心しました。
こんな日々の自宅介助が続きます。(皆さんに支えられて我々も日々強く成長している感じです。)
No title
こんばんは大変でしたね。

胃瘻は、高齢者の介護をしていたら、いずれは直面する問題です。
以前は食べられなくなったら簡単に胃瘻を選択していましたが、今はただ生かし続けることが本人のためなのか・・・と問題になっています。

私も母が入院するたびに、何度も選択をせまられましたが、結論は出ないまま今に至っています。

これが他人なら「胃瘻はしないほうが良いですよ」と言うのに、いざ母のことになると、ダメなのです。どんな状態にになっても生きていてほしい。もっと一緒にいたい・・・と願っている矛盾した自分になってしまうのです。

母の施設には胃瘻のお年寄りが沢山います。
その人たちをずっと見ていて・・・・aki坊さんが悩み苦しんで決められた結論は、正しいのだと思いますよ。
Re: No title
静華麗さん♪

☆おはようございます。
コメント有難うございました。
以前、母親が入院していた病院では胃瘻の患者さんを沢山見受けました。
胃瘻が問題になっていますよね。
本人にも確認しましたし、家族で決めて胃瘻はしないことにしました。
誤嚥性肺炎を繰り返して入院も繰り返しても親の生命力が続く限り頑張ろうって。
助言有難うございます。
お父さん、とても大変な状況なのですね。(>_<)
泣いてしまわれるお気持ちも、わかります。
自分の親ですものね。(>_<)
自分の親が、そんな思いをされているのは、みていても辛いし、
看病も、懸命。生きていて欲しいですから、それはそうですね。
自分も、親がそうなったときは、aki坊さんのように、しっかりとしなければならないな。(>_<)
ましてや、長女なので、後々、責任もあります。
aki坊さんも、ご夫婦で、力を合わせて、懸命にやってるのは、親御さんも痛いほど解ると思います。
しっかりされておいでです。苦しいでしょうけど、
自分たちのお体も労りながら、親御さんに、
介護されますよう。
Re: タイトルなし
こころんさん♪

☆ こんにちは。お疲れ様です♪
在宅介護をしていて日々 我々も学ぶことが多々有ったり
その度に強くなっている自分達が居ます。
父親も生命力が逞しく 復活を繰り返すので立派だよ。

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