鬼灯(ホウズキ)市

鬼灯(ホオズキ)市 へ行ってきました(^^♪

昨日17日から始まった松本市蟻ヶ崎の放光寺で市が始まりました。
ホオズキの赤い実は魔除けになると言われ、祖先の霊を招き入れるために
お盆に飾る風習があるんだって。
風鈴と籠がセットで2,000円。販売は7月いっぱいの予定とか。
実は、昨年購入して鑑賞したのちに庭へ地植えしておきましたら根付いて今年は倍位増えています(#^^#)

盆棚や仏壇の前にホオズキ(酸漿)[さんしょう]を下げる地域が有ります。
ホオズキは「鬼灯」とも書かれ支社の提灯であるとも言われています。
東京・浅草寺では7月9日10日の両日 行われる「ほおずき市」が有名です。

【鬼灯】
ナス科の多年草。高さ60~90cm。
地下茎を伸ばし増える。葉は卵型で粗いギザギザが有る。
6~7月頃淡黄白色の花が咲く。その後、萼(がく)が大きくなって果実を包み、初秋 果実が熟して萼とともに赤く色づく。
地下茎は漢方で鎮咳・利尿薬とする。

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花など | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2016/07/18 15:39
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