七草粥&三九郎

七草粥&三九郎

☆ 今晩は。お疲れ様です。
お天気は西から崩れて、こちら信州でも明日の昼過ぎから崩れ始める予報です。
明日の夜から明後日朝にかけて雪が降るかも...

本日1月7日は 七草粥を朝食に頂きました(^^♪
それから毎年恒例の[三九郎]祭りで朝から小学生達は地元の各戸を回って 昨年に飾ったダルマや
正月の門松や しめ縄飾りなどを集めて
親達に手伝ってもらった円錐状の木組みの土台に藁などの下地に飾って仕上げていきます。
夜に焼かれて(火災などの心配などで昼間行う所もあるようですね。)柳の枝に米粉で作った繭玉の形の
団子を挿して三九郎の火で焼いて食べると一年間健康で過ごせると伝えられています。
お寺のご住職によると、始まりは京都だったそうですが、今では行われていずに松本や近隣の地方でしか
残っていない行事なんだとか...
いつまでも継承していって欲しいものですね(*^^*)

写真の一枚目は 吾が常会の三九郎
二枚目のは、河川敷に作られた 二つ南に有る違う町会の三九郎。(夫婦岩みたいに二連でした。)

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日記 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2017/01/07 19:16
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