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昭和初期の水道セルロイド管

昭和初期の水道セルロイド管

☆ おはようございます(^^♪
氷点下4.5℃と冷えている松本市だよ。
一昨日の午後一番から予約の漏水調査が行われ
ピンポイントで漏水ヶ所が発見されて早速掘削作業に、
掘り進めると漏水した水が染み出てきて断水に。
いよいよ本丸の漏水ヶ所へ...
黒色の管が見えて漏水ヶ所は継手(ソケット)らしい
一瞬 量水器ボックス内の元栓を開閉させると
勢い良く水が上に向かって吹き出した。
セルロイド管、もう殆ど改良されて見られなくなって
昭和初期頃の使用されていた材料で口径はΦ16mm
事務所の倉庫まで適応する口径の継手を取りに帰り
修理を完了させた。
セルロイドは人形を作ったり、水道管だったり様々な事に
使われていたようですが、可燃性が強く工場火災などもあり
いつの間にか姿を消したと言われています。
管の切り端を燃やし地蜂捕りなどにも煙幕として使われたと
聞いた事があります。
今日も暖かくして過ごそうネ(*^^)v

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日記 | コメント:(0) | トラックバック:(0) | 2019/02/13 05:50
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